貝泊コイコイ倶楽部の活動

耕土の清水案内設置・戸草川渓谷遊歩道整備・直売所「山ぼうしの家」の設置・桜の公園整備オーナー募集
稲作体験場の設置・里山炭焼体験場の設置・いわき市花いっぱい運動参加・道路養子縁組制度(アダプトロード)
「名水の里貝泊」パンフレット作成

貝泊コイコイ倶楽部の活動主旨

「貝泊地域住民の融和と活性化を目的として、豊かな環境を維持しながら、諸事業の活動を通じて地域の一層の活性化に資し、
田人地域における諸活動について参画し融和の向上を図る」(貝泊コイコイ倶楽部会則より)

平成16年度からは里山の環境保全がその活動目的に加わりました。
目的に賛同する貝泊の団体及び個人をもって組織されています。

貝泊は昔は林業が盛んで、
小中学校にも二百数十名の児童生徒が在籍しましたが、
過疎高齢化が進み、小学校が一度休校となってしまいました。
しかし移住者が増え、16年度に児童2人が転入し、開校となりました。

平成17年度新事業計画

○桜さくさくプロジェクト「桜さくさく教室」開催・「貝泊桜の案内人」制度(福島県地域づくりサポート事業)
○遊々の森(山ぼうしの森)体験活動
○貝泊コイコイパーティー開催 
○「プレIターン体験ツアー」モデル事業 
○「ようこそ、名水の里貝泊へ!」ホームページ作成

貝泊コイコイ倶楽部は4年目の活動になりました。
自然豊かな里山と清らかな名水を大切に守り育みながら、
やすらぎの里山、元気な地域、そしてあたたかい故郷として、
山と都市とを結ぶ交流拠点となりたいと思います
グリーンツーリズムを始め、地域の活性化のために
様々なプロジェクトを立ち上げながら、
貝泊への移住希望の方への
窓口となって、Iターン対策等を行っています。

貝泊コイコイ倶楽部は、貝泊小中学校の存続と
地域の活性化をめざして平成14年2月に発足しました。